pet検査 デメリット 被爆

PET検査のデメリット、被爆について

ごく小さな初期のがんまで発見することができる「PET検査」ですが、残念ながらすべてのがんを見つけられるわけではありません。

 

とは言え、今までのがん検査(レントゲン・MRI・CTなど)で見つけることができなかった初期のがん細胞を見つけることができるようになったのは、医学の進歩と言えますよね。

 

そんな最新の「PET検査」ですが、もちろんデメリットもあります。そのデメリットの1つが「被爆」です。

 

PET検査に用いるFDGは放射線を放出しますので、わずかではありますが被爆します。だいたいですが、1回のPET検査で浴びる放射線量は10〜25ミリシーベルトくらいになります。

 

この量は、地球上でふつうに生活していて1年間に浴びる放射線量とほぼ同じ量となっています。
つまり、被爆するとは言え「人体に影響」はほとんどないので安心してください。

 

成人、特に高齢者は放射線の影響を受けにくいと言われていますが、
子どもは逆に影響を受けやすいです。

 

子どもの場合は、不必要な検査は受けない方が良いかもしれませんね。

 

また、わずかですが被爆するわけですから、妊娠中もしくは妊娠の可能性のある人は
PET検査を受けるのはやめておいたほうが良いでしょう。

 

2011年の東日本大震災のあとから、放射線や放射能に対する意識は高まっています。
わずかでも被爆するのは嫌だという人もいるでしょう。

 

しかし、PET検査のメリットとデメリットを比べたとき、
明らかにメリットの方が大きいのは言うまでもありません。

次のページでは、東京でも評判の良いPET検査についてご紹介します。

 

東京で評判の良いPET検査「日本医科大学健診医療センター」について